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ULAB株式会社とのITマネジメントにおける顧問契約を締結

株式会社ランウェイ(東京都渋谷区、代表取締役:片田 武利、以下、ランウェイ)は本日、ULAB株式会社(東京都新宿区、代表取締役CEO:朱槿、以下、ULAB)と、ランウェイによるULABのITマネジメントの顧問契約締結について合意いたしました。
今後両者は中国IT市場においてそれぞれの技術開発力・顧客基盤・事業ノウハウなどを融合させたサービスの開発や提供を、共同で推進することについて検討してまいります。

環境配慮型の最新技術を積極的に採用する動きや、政府と金融・通信分野における大手企業の積極的な投資、ゲームや携帯電話向けサービスなどの需要拡大により、中国のIT市場は2010年に1兆元(12兆円)を突破しました。利用者に目を向けても、2011年7月現在、国内インターネット利用人口は5億人に迫り、年内に日中のIT市場規模が逆転することはほぼ確実といわれています。

このような中国国内における急速なIT需要の機運が高まる中、中国企業向けのIT関連システム開発やサービス企画を提供するULABは、本契約の締結をきっかけに、ランウェイが持つIT領域におけるマネジメントのノウハウを自社の事業に融合し、中国国内の企業や消費者に対してより質の高いITサービスを提供していきます。

ランウェイは中国政府との関わりが深い中日韓経済発展協会の理事(駐日代表)を務めるULAB代表取締役CEO・朱のコネクションを活かし、より質の高いWebサービスの開発や運用を望む中国企業からの委託を受け、サイトユーザビリティ設計・システム開発・中国検索エンジンSEO対策などのコンサルティングを展開していきます。
また、中国のスマートフォン普及率の向上に伴い、アプリ開発を展開する中国企業を支援することで、中国IT市場におけるマネジメント事業の拡大を図ります。

■会社概要

名称:株式会社ランウェイ
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-24 オフィスイワタ第一 2F
取締役:代表取締役 片田 武利

名称:ULAB株式会社
所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター
取締役:代表取締役CEO 朱 槿

■中日韓経済発展協会について

中日韓経済発展協会は、中国が日本・韓国の経済協力と経済発展の促進を目的に2009年に設立した非営利団体です。中国外交部が主管するこの組織の前身は1993年に発足した中韓経済発展協会で、設立からの16年間に「中日韓経済交流国際促進大会」や「中韓協力大フォーラム」といった国際的な影響力をもつ催しをたびたび開催し、中韓企業双方の協力と発展を促進してきました。日本が加わった今後は、中国国内で投資を行う日韓企業約8万社に政府ルートの紹介や法律支援等全方位的なサービスも提供され、日韓の中国国内における経済活動はさらに推し進められるものとして期待されています。